カンボジア、今年も7%成長を維持

おはようございます。株式会社プレミアバンクコンサルティング事業部の柿本です。

 【2月3日(金) マーケットニュース】

カンボジアは今年も堅調な成長が続く見通しだ。カンボジア国立銀行(NBC、中央銀行)が発表した報告書によると、同国は昨年に続き今年も7%台の成長を維持すると予測される。現地紙プノンペン・ポストなどが報じた。

 NBCは2016年の国内総生産(GDP)成長率について、当初予測の7%を達成したとみている。主要産業の縫製業に加え、建設業や観光業などが成長を後押しした。なかでも金融業が好調で、銀行の貸付残高は前年比18.3%増となる176億ドル(約1兆9863億円)、預金額は同20.7%増の154億ドルに拡大した。また、外国からの直接投資(FDI)もGDP比で10.7%に上るなど加速した。

 今後、米国の政策金利引き上げなど外的リスクが懸念されるものの、東南アジア諸国連合(ASEAN)域内での貿易活発化に加え、農業や観光業のさらなる振興などによって、18年まで7%成長が続くと予想される。

●日経平均株価:19,884.18 +136.60(3日 9:50)
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