『治療で離職』に歯止め、がん患者に院内オフィス新設

おはようございます。株式会社プレミアバンクの岩谷です。

【1月30日(月) マーケットニュース】

 入院中のがん患者らがスムーズに職場復帰できるよう、厚生労働省は病院内に「サテライトオフィス」を新設する方針を固めました。

 政府が掲げる「働き方改革」の一環で、治療と仕事を両立させて離職を防ぐのが狙いです。がんなどで治療が長期にわたる場合、3割以上の人が離職しているといいます。その理由としては「休みを取るのが難しい」「会社や同僚に迷惑がかかる」などが挙げられています。

 具体的には、院内の会議室や空き部屋に無線LANのほか、ファクスやプリンターなどの複合機を設置し、無料で利用できるオフィスを整備します。来年度から希望する全国5か所程度の総合病院に委託して、効果を検証していく見通しです。


●日経平均株価:19,376.51 −90.89(30日 9:40)
●NYダウ:20,093.78 −7.13(27日 終値)
●米ドル/円:114.66 ユーロ/円:122.85(30日 9:40)



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