いよいよ日本時間21日未明に、トランプ新大統領就任!!

おはようございます。株式会社プレミアバンクの森本です。

【1月20日(金) マーケットニュース】

東京株式、外国為替市場は、日本時間21日未明に行われるトランプ次期米大統領の就任演説に神経をとがらせています。

昨年11月大統領選後の金融資本市場は「トランプ相場」と呼ばれました。トランプ氏が掲げた大型減税やインフラ投資が、ドル高・円安の背景とされ、円安は日本の輸出企業の利益を押し上げるとの思惑から、株式市場全体を押し上げました。

但し、今後の具体的な経済政策で、関税が大幅に引き上げられるなどすれば、日本の輸出企業にとって打撃となりマイナスとなる側面もあります。

トランプ新大統領が選挙中に主張してきた経済政策にどこまで踏み込み、自国企業に不利に働くドル高に言及するのかどうか― 市場関係者は戦々恐々と新大統領の演説を見守っています。

●日経平均株価:19,114.86 +42.61(20日 09:30)
●NYダウ:19,732.40 -72.32(19日 終値)
●米ドル/円:114.99 ユーロ/円:122.53 (19日 09:40)


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