1月末に都内のタクシー初乗り「410円」

【12月21日(水) マーケットニュース】

初乗り運賃を現行の730円から410円に引き下げたタクシーが来年1月下旬にも東京都内でお目見えする見通しとなった。国土交通省が週内に初乗り運賃の引き下げなどを認めることを公示し、主に訪日外国人が短距離でタクシーを利用する「ちょい乗り」需要を喚起する狙いだ。

東京23区と武蔵野市、三鷹市を営業地域とするタクシーが対象となり、各社は初乗り運賃を現行の「2キロまで730円」から、「1.052キロまで410円」に引き下げる。その後の距離に応じた加算額は、現在の「280メートルごとに90円」から、「237メートルごとに80円」などに改める。

新たな料金体系は、短距離の乗車が現在より割安となるが、4キロを超えると値上げとなる予定。

●日経平均株価 19,551.89 +57.36(21日 9:03)
●NYダウ 19,974.62  +91.56(20日 終値)
●米ドル/円 117.81 ユーロ/円 122.46(21日 8:46現在)


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