「年金制度改革法が成立」参院本会議にて与党など賛成多数

おはようございます。株式会社プレミアバンクの高橋です。

将来の年金支給水準を維持するため支給額の抑制を強化することなどを組み込んだ年金制度改革法案が14日の参院本会議で与党と日本維新の会の賛成多数で可決、成立した。

年金制度改革法は、現在の高齢者への給付額を減額し、現在の若者世代が将来受け取る水準が下がらないようにするための内容。平成33年度以降は、物価が上昇しても現役世代の賃金が下がれば、支給額を引き下げるよう改める。

これとは別に、給付水準を少しずつ目減りさせる「マクロ経済スライド」の仕組みも強化。これまでデフレ時には実施していなかったが、平成30年度以降はデフレ時に抑制できなかった分を繰り越し、物価や賃金が上がった年にまとめて減らす。また、中小企業に勤める短時間労働者への厚生年金の適用拡大や、出産前後の国民年金保険料の納付免除なども盛り込まれている。

【12月15日(木) マーケットニュース】

●日経平均株価 19,426.16 +172.93(15日 9:20)
●NYダウ 19,911.21 +114.78(14日 終値)
●米ドル/円 117.75 ユーロ/円 123.38(15日 9:38)


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