日本は34位に後退=ビジネス環境で世銀報告

おはようございます。株式会社プレミアバンクの柿本です。

【10月27日(木) マーケットニュース】

世界銀行は25日、世界各国・地域の「事業のしやすさ」を評価した2017年版のビジネス環境報告書を発表した。

日本は全体評価で34位と、前年の32位(改定値)から順位を落とした。安倍政権が掲げる「20年までに先進国で3位以内」との目標から遠ざかり、規制改革の遅れが改めて浮き彫りになった。

報告書は各国・地域の起業手続きや資金調達環境、投資家保護など10項目を比較し、ランク付けした。日本は「破綻処理」が2位、「電力供給」が15位となったものの、「起業の簡便性」が89位、「資金調達」が82位、「税支払い」が70位と苦戦。制度の柔軟化が課題と指摘された。

1位はニュージーランド、2位はシンガポール、3位はデンマーク。続いて香港、韓国と東アジア諸国の健闘が目立つ。


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