外為8時30分 円、103円台後半に小幅続伸

おはようございます。株式会社プレミアバンクの川野です。

【10月19日(水) マーケットニュース】

19日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まりました。8時30分時点では1ドル=103円79~82銭、前日17時時点に比べ19銭の円高・ドル安水準で推移しています。

前日発表の9月の米消費者物価指数(CPI)はエネルギーと食品を除くコア指数の伸びが前月から鈍化、市場予想も下回りました。
利益確定目的や日米金利差の縮小を見込んだ円買い・ドル売りが出やすくなっているとの事です。

円はユーロに対して反発して始まり、8時30分時点では1ユーロ=113円96銭~114円と、同58銭の円高・ユーロ安水準で推移。

ユーロの対ドル相場は反落。8時30分時点では1ユーロ=1.0978~0982ドルと、同0.0037ドルのユーロ安・ドル高水準で推移。

20日に欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表を控え、量的金融緩和における資産買い入れ策の期限延長が意識されたことで円やドルに対してユーロが売られています。


●日経平均株価 16,969.68 +6.07(19日 10:00)
●NYダウ 18,161.94 +75.54(18日 終値)
●米ドル/円 103.86 ユーロ/円 114.04(18日 10:00)


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