AIで株売買 顧客に提供

おはようございます。株式会社プレミアバンクの川野です。

【10月18日(火) マーケットニュース】

みずほ証券は11月末にも人口知能(AI)を搭載した株式売買システム機関を、投資家向けに提供を始めます。

AIは自社開発で株価変動を予測し、安く買い高く売るようにタイミングを調整します。機関投資家が受託している年金基金や、投資信託の運用成績の下支えになる可能性が考えられます。

個別銘柄ごとの注文状況や売買ボリューム、過去の値動きなどのデータから、株価が30分~1時間後に現状と比べてどれだけ上昇・下落するかをAIで予想します。株価の上昇が見込めれば早めに買い、下落しそうなら遅めに買います。

株価予測は顧客の売買頻度が高い東証1部の時価総額上位500種類の銘柄から始まり、対象を順次拡大していきます。注文金額の0.1%程の運用成績改善が見込めるとの事ですが、システムの利用料金は徴収しないそうです。

金融業界ではAIの利用が広がり初めていますが、IT系、企業と共同開発するのが一般的です。


●日経平均株価 16,875.76 -24.36(18日 10:30)
●NYダウ 18,086.40 -51.98(17日 終値)
●米ドル/円 103.85 ユーロ/円 114.25(18日 10:30)



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