液体ミルク解禁で育児負担軽減の可能性

おはようございます。株式会社プレミアバンクの岩谷です。

【10月17日(月) マーケットニュース】

政府は、国内での販売が認められていない乳児用の液体ミルクを解禁する方向で検討することを発表しました。

液体ミルクは、あらかじめ液体の状態で容器に保存されています。粉ミルクに比べると、粉をお湯に溶く必要がないため手間が省けるうえ、外出時の荷物も少なくなる利点があります。
常温で半年から1年は保存でき、粉ミルクよりは消費期限が早いものの、災害備蓄品としても使えます。

現状は災害時の救援物資としてのみ、特別に配布が認められており、その度に注目が集まってまいました。

2017年度以降、業界団体に安全確認の試験実施を求め、必要なデータなどがそろえば、食品衛生法に関する厚生労働省令など関連規定を改正する方針です。販売解禁となれば育児の負担軽減が期待されることでょう。


●日経平均株価 16,772.74 -1.50(17日 9:45)
●NYダウ 18,098.94 -45.26(16日 終値)
●米ドル/円 103.68 ユーロ/円 114.63(17日 9:45)



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