待望のプレイステーションVRが発売

おはようございます。株式会社プレミアバンクの岩谷です。

【10月14日(金) マーケットニュース】

ソニーが13日仮想現実(VR=バーチャルリアリティ)を楽しめる専用の機器として注目されている「プレイステーション(PS)VR」を発売しました。

実際はそこにない空間に入り込んだような体験ができるVRはゲームとの親和性が高く、業界を活性化させることが見込めそうです。

これによって、360度に広がるバーチャルリアリティーの世界を家庭内で手軽に体験できるようになりました。今まではテレビの前で座ってゲーム画面を見ているだけだったのが、そのゲーム画面の中に入って遊べるようになったのです。ここがゲームを愛する人々が注目する点です。 

通勤途中の短い時間でも手頃に楽しめる、忙しい日本人にうってつけのスマートフォン向けゲームの存在感が高まっていましたが、PSVRの発売で、家庭用ゲーム機への注目度が再び高まる可能性もあり得ます。

一方、ビジネスに活用する動きも拡大しています。三菱地所はマンションなどの内覧にVRを活用しています。メルセデス・ベンツ日本は、VRで車両を確認できる「クルマを置かないショールーム」を期間限定で開設しました。NTTデータは、プロ野球選手がVRで打撃練習をできるシステムを開発し、海外展開を進めていく方針です。

VRには、ゴーグル型のヘッドセットが大きく重いことや、体験で気分が悪くなる「VR酔い」など、克服すべき課題もあります。ですが、ゲーム以外の幅広い分野でもビジネスチャンスが生まれ、多くの人のライフスタイルを変える可能性を秘めていると言えるでしょう。


●日経平均株価 16,772.74 -1.50(14日 9:45)
●NYダウ 18,098.94 -45.26(13日 終値)
●米ドル/円 103.68 ユーロ/円 114.63(14日 9:45)



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