フィリピン・マニラ電力、販売堅調の予想で反発

おはようございます。株式会社プレミアバンクの森本です。

【6月28日(火) マーケットニュース】

27日のフィリピン株式市場でマニラ電力(通称:メラルコ)が4営業日ぶりに反発しました。一時は前週末比およそ2.5%高の320.0ペソまで上昇。2016年度の販売量が堅調に伸びる見通しとなり、買い安心感につながりました。

フィリピンの最大電力販売会社であるメラルコは、マニラ首都圏唯一の電力販売会社で、首都圏と周辺都市への電力分配権を所有している電力の大手企業です。

16年度の電力などの販売量は、前年度に比べて6~7%程度伸びる見通しです。フィリピンは国内消費が堅調なうえ、ホテルや工場などの新設が電力需要を押し上げる要因となりそうです。

また、今年は例年より暑い日が続き「5月は旺盛な需要があった」(同社幹部)と実績が伝わったことも株価上昇に弾みをつけました。英国のEU離脱決定に伴う景気変動に警戒が出るなか、影響を受けにくい銘柄として買われている面もあります。


●日経平均株価 15,052.17 -257.04(28日 9:05)
●NYダウ 17,140.24 -260.51(27日 終値)
●米ドル/円 101.68 ユーロ/円 112.00(28日 9:10)


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