国内銀行の貸出金利、過去最低を更新中

おはようございます。株式会社プレミアバンクの須藤です。

【6月10日(金) マーケットニュース】

日銀が本日、発表しました4月の貸出約定平均金利によりますと、都銀や地銀など国内銀行の貸出残高における平均金利が総合で1.066%と過去最低を更新しました。

貸出金利が過去最低を更新するのは6ヶ月連続となっています。このうち期間が1年未満の短期は0.707%と前月から横ばいしていましたが、1年以上の長期は1.044%と過去最低の更新となっています。

一方、5月の新規貸出分は総合で0.747%と前月の0.690%から上昇しています。金利の低下傾向が続く中、過去に実行された相対的に高い金利の貸出が返済を迎えることで、貸出残高全体の平均金利も低下を続けています。

マイナス金利政策の導入を受けてから低下が続いていますので、今後も下がり続ける可能性は高いでしょう。


●日経平均株価 16,525.73(10日 13:20)
●NYダウ 17,985.19(9日 終値)
●米ドル/円 107.04 ユーロ/円120.92(10日 13:20)


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