違法な長時間労働への行政指導で企業名を初めて公表

こんにちは。株式会社プレミアバンクの唐仁原です。

【5月25日(水) マーケットニュース】

違法な長時間労働を繰り返したとして、厚生労働省は19日、棚卸し代行業のエイジス(千葉市)に是正勧告を行ったと発表しました。違法な長時間労働を繰り返す大企業の名前を行政指導の段階で公表する新基準が昨年5月にできており、今回初めて公表されました。

厚労省によると、同社の社員は約700人で、スーパーなどの小売店が行う帳簿の数量と実際の在庫を突き合わせる棚卸し業務を代行しています。千葉県などにある同社の事業所4か所で、計63人が1か月あたりの法定労働時間を100時間超えて働いていたとして、昨年5月以降、4回の是正勧告を受けていました。

同社は「指導を真摯(しんし)に受け止めている。長時間労働削減のため、業務の効率化を進めたい」とコメントしました。日本では少子高齢化が進み、労働力の確保が難しいと言われています。今後は各企業の労働環境への意識により、労働力の確保に差が付きそうだと感じます。


●日経平均株価 16,759.63 +260.87 (25日 11:00)
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●米ドル/円 110.10 ユーロ/円 122.64 (25日 11:00)


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