三井住友銀行 マイナス金利で口座手数料

おはようございます!株式会社プレミアバンクの須藤です。

【4月6日(水) マーケットニュース】

大手銀行の「三井住友銀行」は、日銀のマイナス金利政策で収益面への影響が懸念されることから、海外の金融機関が国際送金のために開設している決済用の口座の一部に対して手数料を課す方針を決めました。4月にも導入する予定です。

日銀のマイナス金利政策の導入以降、金融機関が口座に手数料を課すことが明らかになったのは初めての事です。日銀が今年の2月に導入したマイナス金利政策の影響で収益が圧迫される中、大手信託銀行も運用会社などから口座手数料の徴収を検討しており、各金融機関では企業への貸し出しや資産運用で収益が低下するなどの影響が広がってきています。

このほか「三菱東京UFJ銀行」と「みずほ銀行」も、海外の金融機関が開設している決済用の口座について同様の口座手数料を検討していることを認めています。ただ、まだ何も決まっていないとしています。

マイナス金利が続くなか、こうした動きは今後さらに広がっていきそうです。


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