訪日観光客で600兆円経済を目標

皆様、おはようございます。株式会社プレミアバンクの小林です。

【3月31日(木) マーケットニュース】

政府は観光ビジョン構想会議で600兆円経済の実現に向けて訪日観光客数を2020年に4000万人とする新たな目標を表明しました。2015年の訪日客数は1974万人とこの3年間で倍増し、同年の訪日客による消費額は3兆4771億円で買い物代が全体の約4割を占めています。

関西国際空港では2月の旅客人数がアジアを中心に増加し、国際線外国人は103万人と初めて100万人を上回り過去最高をしたことから、新たな旅客ターミナルを設ける構想も浮上している事がわかりました。

また、成田国際空港での国際線では旺盛な訪日旅客需要を背景に新規就航が相次ぐことから、発着回数、就航都市数、定期乗り入れ航空会社数が開港以来過去最高となる見通しを発表しています。

今後は、不足しつつある宿泊施設などの受け入れ環境の改善や訪日客が都市部に集中するため、地方への観光消費の恩恵を行き渡らせることが課題になります。


●日経平均株価 16,971.04 +92.08(31日 9:10) 
●NYダウ 17,716.66 +83.55 (30日終値)
●米ドル/円 112.37 ユーロ/円 127.33(31日 9:10)


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