フィリピン政策金利据え置き 12回連続

皆様、こんにちは。株式会社プレミアバンクの星野です。

【3月25日(金) マーケットニュース】

フィリピン中央銀行は先日23日の金融政策決定会合で政策金利を現状の4%のまま据え置くことを発表しました。据え置きは12回連続となります。

金融市場や世界経済に不安が続く中、旺盛な個人消費に支えられて国内経済が引き続き堅調で、インフレ率も低位で安定しているためです。フィリピンにおける経済状況は国内の消費市場に支えられる形で成長を続けています。

フィリピン国内の消費市場は、世界的なエネルギー価格の下落により全体的に商品価格が下落し、公共交通機関の運賃引き下げなど実施されたことにより、一層の消費活動が進んでいます。このようにインフレ率が低い水準で安定していることも、この国内消費市場を支えています。


●日経平均株価 16,904.97 +1.28(25日 9:00) 
●NYダウ 17,515.73 +13.14 (24日終値)
●米ドル/円 112.82 ユーロ/円 126.13(25日 9:00)


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