外食業界:再び低価格路線での勝負

皆様、こんにちは。株式会社プレミアバンクの星野です。

【3月24日(木) マーケットニュース】

外食業界で再び低価格競争が始まっています。

「すき家」は牛丼と豚汁セットを70~90円値引きしたキャンペーン、「松屋」も豚汁や定食の値引きキャンペーンを打ち出しています。松屋は2014年7月に従来よりも90円高い「プレミアム牛めし」(380円)を投入しましたが物流の課題などで4割程の店ではプレミアムを扱わず従来の牛めしを販売しておりより低価格な商品を扱う店舗に勢いがあります。

ファミレス業界でもサイゼリヤ等のリーズナブルな価格設定のチェーンの売上高が伸びています。昨夏頃までは高単価メニューを投入し客単価を上げる策が成果を上げていた外食産業ですが、2015年末にかけて物価上昇分ほど所得が拡大しなかった層を中心に客数が鈍り顧客が再び価格重視の志向に転じつつあるようです。


●日経平均株価 17,000.98 -47.57(24日 9:00) 
●NYダウ 17,518.99 -63.58 (23日終値)
●米ドル/円 112.41 ユーロ/円 125.69 (24日 9:00)


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