米FRB追加利上げを見送り、利上げ予測下方修正

皆様、こんにちは。株式会社プレミアバンクの唐仁原です。

【3月17日(木) マーケットニュース】

注目されたFOMC(米連邦公開市場委員会)は15、16両日に開催した定例会合後の声明で、政策金利の据え置きを決定しました。公表された参加者の政策金利見通しで、利上げ回数は従来の4回から2回に減少しました。

利上げのペースが緩やかになるとの見方から買いが優勢となり、NYダウは一時120ドルを超える上昇をみせる場面もあり、朝方に発表された2月米住宅着工件数は、季節調整済みの年率換算で117万8000件と市場予想平均の115万件を上回りました。NYダウ採用銘柄では、キャタピラーやマイクロソフト、アップルなどが値上がり率上位に入りました。

米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は記者会見で、「今回の会合では、適切な政策軌道に関する大半の参加者の予測に変化が見られた。米国を除く世界的な成長見通しが若干鈍化したことや、スプレッド拡大という形で信用状況がタイト化していることを主に反映している」と話しました。


●日経平均株価 17,182.28 +207.83(17日 9:10) 
●NYダウ 17,251.53 +22.40 (16日終値)
●米ドル/円 112.78 ユーロ/円 126.52 (17日 9:10)


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