2月29日の海外株式、債券、為替、商品市場

おはようございます。株式会社プレミアバンクの吉野です。

【3月1日(火) マーケットニュース】

NY外為:ユーロ、対円で3年ぶり安値-域内CPIが低下し、29日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが下落。対円でほぼ3年ぶりの安値を付けた。ユーロ圏の2月の消費者物価指数(CPI)が低下し、欧州中央銀行(ECB)が3月10日の定例政策委員会で緩和策を拡大するとの観測が強まった。

ユーロは対ドルでは1カ月ぶり安値に下げた。ユーロ圏CPI速報値は前年同月比0.2%低下。1月のインフレ率はプラス0.3%だった。ドイツ銀行の外為調査グローバル共同責任者、アラン・ラスキン氏(ニューヨーク在勤)はユーロが第1四半期末までに1ユーロ=1.05ドルに下げ、年末までに等価に下落するとの見通しを示した。

さらに「当社はECBがハト派的な姿勢を示すと確信している」と指摘。ECBが緩和拡大に動き、米金融当局は金融引き締めを進めるという「金融政策の違いに注目した取引は終わっていない」と述べた。

ユーロ圏の価格変動の大きいエネルギーなどを除いた2月のコアインフレ率は0.7%と、前月の1%を下回った。ECB当局者は3月3日からブラックアウト期間に入り、発言を控える。


●日経平均株価 15,988.66 (3月1日10:30)
●NYダウ 16,516.50 (2月29日終値)
●米ドル/円 112.284円 ユーロ/円 122.191円 (3月1日10:30)


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