市場に悪影響あれば、躊躇なく対応=日銀

おはようございます。株式会社プレミアバンクの酒井です。

【2月24日(水) マーケットニュース】

黒田東彦日銀総裁は、24日午前の衆院財務金融委員会で、マイナス金利政策の導入以降も金融市場の変動が続いているとし、市場変動によって日本の経済・物価に悪影響があれば、躊躇なく政策対応を検討すると語りました。

総裁は1月29日のマイナス金利導入以降も国際金融市場の変動が続く中で「投資家のリスク回避姿勢が過度に広がっている」として、世界的に株価が軟調に推移し、ドル安傾向が続いているとの認識を示しました。

背景には、原油価格の下落や中国経済の動向のほか、欧州の銀行セクターへの懸念や米金融政策の先行き不透明感の強まりなどがあると指摘しました。市場動向を「今後も注視していく」姿勢を強調しています。

金融政策運営は「為替や株をターゲットにすることはない」としながらも、金融市場の変動によって日本の経済・物価動向に悪影響があれば「躊躇なく対応策を検討する」と追加緩和も辞さない姿勢を示しました。


●日経平均株価 15,916.17 -137.04 (24日11:00)
●NYダウ 16,431.78 -188.88 (23日終値)
●米ドル/円 112.04円 ユーロ/円 123.47円 (24日11:00)


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