フィリピン中央銀行、銀行免許交付の規制解除へ

おはようございます。株式会社プレミアバンクの不破です。

【2月16日(火) マーケットニュース】

フィリピン中央銀行は金融サービス開放の取り組みの一環として、17年間新規交付を停止していた銀行免許に関する規制を段階的に解除していくと発表ました。2018年までには免許交付に関する規制が全て撤廃されます。

フィリピンのアキノ大統領は、2014年7月に外資系銀行の参入を認める法律に署名しており、15年に三井住友銀行、韓国の中小企業銀行と新韓銀行、台湾の国泰世華銀行(キャセイ・ユナイテッド銀行)と元大商業銀行、シンガポールのユナイテッド・オーバーシーズ銀行の外銀6行が同国に参入していました。

また、今年1月には三菱東京UFJ銀行がフィリピンのセキュリティバンクの株式20%にあたる369億ペソ(約870億円)を出資しており、外資の銀行への株式投資としては同国でこれまで最大となっています。今回の規制撤廃によって、今後はより多くの外資系銀行がフィリピンに参入できるようになり、ますます同国の経済が活性化していくとみられます。


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●米ドル/円 114.60円 ユーロ/円 127.89円(16日9:40)


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