世界人口の富裕層1%の保有資産が残り99%の保有資産よりも多い

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【1月21日(木) マーケットニュース】

「世界の資産ランクで上位1%の富裕層が今では、残る99%の人々を合わせたよりも多くの富を保有している-。」

貧困克服に取り組む国際団体のオックスファムがこのように指摘し、格差是正に向けた努力の強化を各国政府に呼び掛けました。

またオックスファムによると、資産ランクで下位半分に当たる35億人の合計と同額の資産を金持ち62人で保有しており、この人数は5年前には388人だったということです。最も富裕な層の資産は2010年から44%増え1兆7600億ドル(約206兆円)に達した一方、下位50%の資産は41%減り1兆ドルをやっと超える程度でした。

オックスファム・インターナショナルのエグゼクティブディレクター、ウィニー・ビアニマ氏は「世界の人口の貧しい方の半分の保有資産が1台のバスに収まるほどの一握りの大金持ちと同じというのは、端的に言って容認できるものではない」とした上で、「格差拡大に対する世界のリーダーらの懸念は今までのところ、具体的な行動につながっていない」と指摘しました。


●日経平均株価 16,485.61円 +69.42  (21日9:20)
●NYダウ 15,766.74ドル -249.28ドル(20日終値)
●米ドル/円 117.18円 ユーロ/円 127.42円 (21日9:20)


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