東証寄り付き、反落し180円安 米株安が重荷 中東情勢の悪化で買い手控え

おはようございます。株式会社プレミアバンクの吉野です。

【1月4日(月) マーケットニュース】

4日、前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前営業日比180円程度安い、1万8,800円台半ばで推移している。昨年末の米国株が続落し、年間では7年ぶりのマイナスで終えたのが嫌気されている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落して始まった。

日経平均は昨年末にかけて3日続伸し、この間に約260円上昇していたため、目先の利益を確定する売りが出ているようだ。サウジアラビアのジュベイル外相は3日、イランとの外交関係を断絶すると発表。地政学リスクの高まりへの警戒感から、買い手控えに繋がっている面もあるようだ。

トヨタやホンダが下落。ファストリやソフトバンクも売られている。アドテストやSUMCOの下げも目立っており、野村など証券株も総じて軟調に推移している。

一方、ニューヨーク原油先物相場が時間外取引で上昇しているのを背景に、国際石開帝石など資源関連株に買い戻しが先行している。新日鉄住金など鉄鋼株も上昇している。ローソンやセブン&アイなど小売り株の一角も堅調に推移している。


●日経平均株価 18,887.42 (4日9:50)
●NYダウ 17,425.03(3日終値)
●米ドル/円 120.376円 ユーロ/円 130.528円(4日9:50)


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