今後1年に4回の利上げペースを示唆

おはようございます。株式会社プレミアバンクの前島です。

【12月22日(火) マーケットニュース】

米アトランタ連銀のロックハート総裁は21日、米金融当局が確約した「緩やかな」引き締めについて、連邦公開市場委員会(FOMC)会合1回置きに金利が引き上げられる可能性があることを示唆していると述べました。

そのうえで、利上げペースは「経済が実際にどのような進展を見せるかに左右される」と指摘し、FRBが引き締め策に転換したことにより経済成長が損なわれるとは予想していないとしています。

利上げは「堅調な」経済見通しを反映しており、原油価格下落やドル高といった一時的な影響が薄れれば、インフレ率は当局目標の2%に向けて上昇していく可能性が高いとも総裁は述べています。

先週の決定により、7年間続いたFOMCの超緩和的金融政策の時代は終了しました。
ロックハート総裁は今月のFOMCで利上げに投票しています。しかし、2016年は投票権をもたないメンバーとなります。

利上げを判断する米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合は2016年に8回開かれます。


●日経平均株価 18.907.69 (22日9:30)
●NYダウ 17.251.62(21日終値)
●米ドル/円 121.07円 ユーロ/円 132.17円(22日9:30)


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