金融庁が個別認可 銀行のIT買収可能に

おはようございます。株式会社プレミアバンクの酒井です。

【12月21日(月) マーケットニュース】

金融庁は銀行グループによる情報技術(IT)関連企業の買収を可能にするルールの大枠をまとめました。銀行が買収できるのは金融サービスの向上につながるIT企業で、金融庁が買収の是非を個別に判断し、認可する仕組みとするようです。

買収できるのは、比較的規模の小さい新興IT企業が中心となる見通しで、経営危機の上場電機メーカーを救済するための買収などは認めないという形です。対象企業の規模や出資が銀行経営に与えるリスクの度合いに応じて、銀行が出資できる比率を変えます。
金融庁は来年の通常国会に銀行法など関連法の改正案を提出する模様です。

銀行持ち株会社は、法令で「本業関連」と認められた業務以外の企業への出資を最大15%に制限されていて、銀行本体が出資する場合の上限は5%です。銀行が副業に手を出して大きな損失を被れば、取引先の経営や個人の預金などに悪影響を及ぼす恐れがあるからです。


●日経平均株価 18749.17 (21日9:30)
●NYダウ 17128.55(18日終値)
●米ドル/円 121.28円 ユーロ/円 131.80円(21日9:30)


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