ミャンマーに初の証券取引所がオープン

おはようございます。株式会社プレミアバンクの不破です。

【12月10日(木) マーケットニュース】

9日、ミャンマーで初めてとなる証券取引所が日本の大手証券グループなどの出資によってオープンしました。

ミャンマーのヤンゴンに設けられた国内初の証券取引所は、東京証券取引所を傘下に持つ「日本取引所グループ」と大手証券グループのシンクタンク「大和総研」が運営会社に出資しています。

ミャンマーでは7%を超える高い経済成長が続いていますが、新興企業は銀行の融資を受けるのが難しく、新たな事業を立ち上げるうえで資金の確保が課題となっていましたが、証券取引所ではまず国内の銀行など6つの企業から上場の申請を受け付け、その後さらに上場企業を増やしていく方針です。

今回の取引所オープンによって、企業が株式市場を通じて資金を調達できるようになり、さらなる経済成長につながると期待されています。


●日経平均株価 19,092.76(10日)
●NYダウ 17,492.30(09日終値)
●米ドル/円 121.67円 ユーロ/円 121.67円(10日)


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