景気一致指数、2カ月連続プラス 基調判断は据え置き

おはようございます。株式会社プレミアバンクの松本です。

【12月8日(火) マーケットニュース】

内閣府が7日発表した10月の景気動向指数(2010年=100、速報値)によると、景気の現状を示す一致指数が114.3と、前月比2.0ポイント上がり、9月(0.1ポイント上昇、改定値)から、2カ月連続でプラスとなって、直近数カ月の平均値などから機械的に判断する景気の基調判断は、5月以降と同じ「足踏みを示している」と据え置きました。

前月とデータが比較可能な構成8指標のうち、有効求人倍率を除く7指標が一致指数のプラスに寄与し、寄与度が最大だったのは耐久消費財出荷指数で、乗用車や二輪車の出荷が上向き、電子部品の生産・出荷が持ち直し、製造業の中小企業出荷指数や鉱工業用生産財出荷指数も改善しました。

数カ月先の景気を示す先行指数は1.3ポイント上昇の102.9で、4カ月ぶりのプラスでした。新規求人数(学卒除く)のほか、最終需要財の在庫率指数、東証株価指数などが押し上げ要因となりました。


●日経平均株価 19,698.15(08日9:20)
●NYダウ 17,730.51(07日終値)
●米ドル/円 123.35円 ユーロ/円 133.61円(08日9:20)


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