日本 景気に追い風

おはようございます。株式会社プレミアバンクの松本です。

【12月7日(月) マーケットニュース】

日本にとって、原油安が長期化すれば景気の下支えにつながると言われてます。
円安で食品や日用品の輸入価格が上昇していますが、ガソリンや光熱費が下がれば、消費に回せるお金が増えるとの見方があり、JALとANAは12月から来年1月に発券する航空券で、燃料価格に応じて国際線に上乗せする「燃油サーチャージ」を3割以上引き下げました。

燃料代が下がれば運輸、鉄鋼業界の業績にも追い風となると見られています。
最近の原油安は、世界の原油生産量が必要な量を上回り「在庫がだぶつく状態が当面続く」との見方が背景にあり、中国経済の減速により、需要が伸び悩むとの観測は根強いと、石油天然ガス・金属鉱物機構によると「原油は来年1~2月に1バレル=35ドルまで下がる可能性がある」と指摘しています。

一方、日本エネルギー経済研究所に於いては「中東情勢の混迷は相当の期間続く可能性が高く、注意する必要がある」として、イスラム国の台頭等で中東が不安定化しており、状況次第では再び上昇に転じる事も想定されるとの見方もあります。


●日経平均株価 19,767.23(07日9:30)
●NYダウ 17,847.63(04日終値)
●米ドル/円 123.19円 ユーロ/円 134.08円(07日9:30)


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