EU 福島産、輸入規制一部緩和

おはようございます!プレミアバンク熊谷です。

【11/27(金)  マーケットニュース】

欧州連合(EU)は、東京電力福島第一原発事故に伴って、福島県から輸入する全ての食品を対象に放射性物質の検査証明書の添付を義務づけている輸入規制について一部を緩和する方針を決めました。福島産以外の食品も一部規制を緩和するようで、年内にも実施される見通しです。

規制が解除されるのは、福島産の野菜、果実(柿を除く)、畜産品などです。キノコやコメ、水産物の一部などは規制が維持され、キノコ類などが規制されていた青森と埼玉は全ての品目が規制から除外されます。岩手と宮城、栃木、茨城、群馬、千葉の6県のコメや大豆のほか、秋田と山形、長野の3県のワラビ(山菜類)も規制対象から外れるかたちです。

EUは2011年の原発事故後、福島産の食品などに放射性物質の検査証明書の添付を義務づけました。段階的に規制を緩和してきたましたが、現在も福島を含む関東や東北の15県の食品の一部が規制対象となっています。今回のEUの見直しで、福島産の野菜などは輸出しやすくなるようです。

日本産の食品を巡っては、韓国や台湾も輸入規制を行っており、日本政府は「規制は科学的な根拠に欠ける」と規制撤廃を求めています。


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