経済のカギを握る新興国

皆様、おはようございます。株式会社プレミアバンクの小林です。

【11月20日(金) マーケットニュース】

日銀は19日の金融政策決定会合で、現行の金融対策を維持する事を賛成多数で決めました。

7~9月期の国内総生産(GDP)は新興国経済の減速を背景に、企業の設備投資や賃金の伸び悩みから個人消費の伸びも振るわないものの、先行きは改善が見込まれていることから「日本経済は緩やかな回復を続けていく」との景気判断を据え置きました。

これから注目するべき点は、新興国の減速が輸出減少を通じて日本の需給ギャップ改善を鈍らせる原因になり得る点や、原油需要後退が原油安に拍車をかけて日本の物価にさらに下げ圧力を加える可能性があることから、新興国の動きが今後の金融政策を左右すると考えられています。

市場では12月にも利上げが追加緩和が実施されるとの観測が高まっている中で、新興国経済がどのように日本経済に影響するのか気になるところです。


◆日経平均 19,788.88(-70.93)(20日9:10)  
◆NYダウ 17,732.75(-4.41)(19日終値)
◆外国為替相場 ドル/円122.90 ユーロ/円131.80
(20日9:10)


◆メルマガ会員限定!藤田観光グループ「クラブフジタ」宿泊券プレゼントキャンペーン!!
URL:http://premierbank.jp/news/2015/0902.html

◆メルマガ登録はこちらからどうぞ
URL:http://premierbank.jp/magazine/index.php


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)