日銀金融政策決定会合

皆様おはようございます。株式会社プレミアバンクの高橋です。

【10月30日(金)  マーケットニュース】

米国のFOMCに続いて、本日は、日銀金融政策決定会合が開催されています。12時30分頃に発表があると思いますが、今後の経済動向を占ううえでも非常に注目されています。

今回の会合では半年に一度の「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)が取りまとめられ、インフレ率2%の目標達成時期が現行の16年度前半では厳しくなっていることに対して先送りなどの修正が行われると見られているようです。

インフレ目標の先送り見通しと同時に追加緩和が実施されるかどうかが市場の注目ポイントとなっています。

展望レポートの取りまとめと同時というタイミングの良さに加え、政府の一部から緩和期待が大きいこと、また、郵政上場を控え、株価の下支えなどが期待されていること、さらに、ECBが来月の追加緩和の可能性を強調していることなどが追加緩和期待につながっているようです。

特に海外勢からの期待感が強いように見受けられますが、国内勢はここに来て据え置きに見通しが広がっているようです。

さらに緩和するということは、今までの緩和効果が出ていないことになり、日本の先行きに対しての不安が広がらなければいいと思いますが、さて、どうなるでしょうか。


◆日経平均 18927.56(-8.15)(30日10:00)
◆NYダウ 17755.80(-23.72)(29日終値)
◆外国為替相場 ドル円120.90 ユーロ円132.80
(30日10:00)


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