米国FRB、ゼロ金利政策維持を決定、12月に利上げ判断

皆様おはようございます。株式会社プレミアバンクの高橋です。

【10月29日(木)  マーケットニュース】

米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)は28日、2008年から続けている実質的な「ゼロ金利」政策を維持することを決めました。声明では、「次回会合では雇用や物価の進展について精査する」として、12月の会合で利上げするかどうかを見極める姿勢を示しました。

声明は28日の深夜27時に発表になりましたが、景気認識のほうも雇用者数の増加が鈍化していることを指摘しただけで、失業率は底堅く推移しているとの内容でした。

また前回の声明で指摘していた、世界経済や金融の動向が経済活動を幾分抑制する恐れとの文言が削除されており、次回12月の会合で利上げを協議する姿勢を明確に打ち出してきことを印象付けた形となりました。

声明の発表を受けて、ドル買いが強まり、特にユーロドルが急落、心理的節目の1.10を下方にブレイクし一時1.0896まで下落しました。また、NYダウは上昇し、198ドル高で引けました。


◆日経平均 19000.98(+97.96)(29日9:30)
◆NYダウ 17779.52(+198.09)(28日終値)
◆外国為替相場 ドル円120.70 ユーロ円131.85
(29日9:25)


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