マニュライフCEO、多様な商品投資を計画

おはようございます。株式会社プレミアバンクの前島です。

【10月28日(水) マーケットニュース】

カナダ最大の生命保険会社マニュライフ・ファイナンシャルは、亜鉛や銅など金属の価格が下落したことを受け、ポートフォリオに組み込む商品を増やすことを検討している。
マニュライフのドナルド・グロィオン最高経営責任者(CEO)は27日、利回りの高い資産を見いだす一方、リスクを制限するため木材やクランベリーを含む同社のポートフォリオを多様化することを望んでいると説明した。同社は、現物商品を貯蔵したり鉱山会社となることなく、いかに最良の方法で商品投資を増やすかについて協議している。
グロィオンCEO(58)は「商品サイクルはかなりネガティブな方向に向かっている」と指摘。「商品事業により力を入れたい。人々は依然として原材料を必要としており、銅や亜鉛を必要とするだろう。幾つかアイデアがあるが、まだ決定していない」と述べた。
マニュライフは金融危機以降、ポートフォリオの多様化を進めている。2009年にCEOに就任したグロィオン氏の下、同社は投資を世界の広範囲にわたる資産クラスへと拡大した。現在では石油・ガス事業のほか米国各地で高層オフィスビルも所有している。


●日経平均株価 18,854.48(28日10:15)
●NYダウ 17,581.43(27日終値)
●米ドル/円 120.412円 ユーロ/132.858円(28日10:15)


◆メルマガ会員限定!藤田観光グループ「クラブフジタ」宿泊券プレゼントキャンペーン!!
URL:http://premierbank.jp/news/2015/0902.html

◆メルマガ登録はこちらからどうぞ
URL:http://premierbank.jp/magazine/index.php


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)