米国債下落、中国利下げが背景

おはようございます。株式会社プレミアバンクの前島です。

【10月26日(月) マーケットニュース】

23日の米国債相場は下落、10年債利回りは2週間ぶりの高水準となった。中国人民銀行(中央銀行)が景気減速に歯止めをかける取り組みの一環として政策金利と預金準備率を引き下げたことが背景。

中国のこうした自国問題への取り組みを受けて、新興国市場での混乱は和らぎつつあり、逃避先資産としての米国債への需要は減少するとの見方が広がった。中国人民銀は1年物貸出基準金利と1年物預金基準金利をそれぞれ0.25ポイント引き下げた。

同国の深刻化する景気減速は今夏以降、金融市場を動揺させた。中国人民銀の行動を受けて、リスクテーク意欲が支えられ株式相場が世界的に上昇、米債券市場が示すインフレ期待は2週間ぶりの高水準なった。少なからず、中国の動向には注目しておく必要が大いにあるだろう。


●日経平均株価 19,081.25(26日9:11)
●NYダウ 17,646.70(23日終値)
●米ドル/円 121.18円 ユーロ/133.98円(26日9:15)


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