マーケットニュース

インドネシアの日系コンビニ事情

株式会社プレミアバンクでインフラ投資を行っている東南アジアのインドネシア。 インドネシアには2009年にセブンイレブン、2011年にローソン、2012年にファミリーマート、2013年にミニストップと日系のコンビニエンスストアが相次いで出店しています。 その中でセブンイレブンはインドネシアの中堅財閥、モダン・インドネシアの子会社であるモダン・セベル・インドネシアが運営していますが、22日に店舗の営業を停止すると発表しました。 ...

日本酒列車で楽しい旅を

新潟県は日本酒の醸造が盛んで「地酒王国」として知られていますが、その新潟県に「酒」をコンセプトとして企画された列車が走っています。 列車の名前は「越乃Shu*Kura」 「越乃」は新潟県の旧国名「越後国」、「Shu」は酒、「Kura」は蔵、そしてShuとKuraの間の「*(アスタリスク)」は米と雪、花を表しています。 車内では厳選した新潟県内の地酒の利き酒や地元の食材にこだわったおつまみ、ジャズまたはクラシックの生演奏...

アカモクという海草

アカモクという海草をご存知でしょうか? アカモクは北海道東部を除いて日本全国に生息している海草で漁業関係者の間では捨てられているような海草で、せいぜい畑の肥料に使われているものがほとんどでした。 しかし「海のゴミ」と呼ばれていた海草が「スーパーフード」ではないかと注目を集めてきています。 大学の教授が日本薬学学会で研究を発表をきっかけに色々な大学や研究機関で研究が進み、アカモクの一部の成分がわかめやメカブより圧倒的に多いことな...

自然放牧の牛たち

1188円(税込み)の牛乳があるのをあるのをご存知でしょうか? 岩手県にある自然放牧を営む「なかほら牧場」の牛乳の値段です。  金額だけをみたら一般的な牛乳と比べると値段は高いように思えますけど、生き物である牛が作った牛乳が清涼飲料水と同じ価格で売られているほうがおかしいと思わないですか?という考えがあるそうです。 なかほら牧場は効率を求めず、自然放牧により自然の草木を食べているので牛たちにストレスはなく自然循環をしている...

増える宅配型社食

最近少しづつ利用している会社が増えてきているのが、「宅配型」の社食サービスです。 会社の規模や設備、コストなどを考えて本格的な社食が導入できない会社もあると思います。しかしそのような会社にもプチ社食を提供する会社があります。   プチ社食サービス「オフィスおかん」という会社です。専用の冷蔵庫と常温商品や容器などを入れる専用のボックスを企業に定期的に届けてくれるというものです。 1食ずつパックされたおかずを電子レンジで温め、す...

焼きナス専用醤油~YNS~!?

おはようございます。株式会社プレミアバンクの末廣です。 【6月16日(金) マーケットニュース】 JA大阪南が、ナスの消費拡大を狙い、焼きナス専用専用しょうゆを開発しました。 ナスの一番おいしい食べ方は焼きナスという言葉をヒントに、ショウガや白ワインを加えて1年かけて開発されました。 JA大阪南では、ハウスでのナス栽培が盛んで、府とJAグループ大阪が選定するなにわ特産品にも指定され、「大阪なす」としてブランド化してい...

青森県産ホタテ高騰

おはようございます。株式会社プレミアバンクの末廣です。 【6月15日(木) マーケットニュース】 青森県産のホタテ貝が記録的な高値となっており、加工業者は採算悪化に頭を抱えています。 値段高騰の背景には、今年は成長不良、西湾の一部ではへい死も増大などがあげられます。 過去最高の水揚げだった昨季より5割減の出荷ペースで今季計画量の進ちょく率は24%です。減産は免れないが、大半の漁業者は「平年並みの水揚げに戻る感じ」と捉...

ニート、ひきこもり、フリーター等が5年ぶりに増加

おはようございます。株式会社プレミアバンクの末廣です。 【6月14日(水) マーケットニュース】 内閣府が公表した「子ども・若者白書」によるといわゆるニート,ひきこもり,フリーター等が5年ぶりに増加したとの報告になっております。 ニートとは、15歳~34歳までの非労働力人口の内、通学や家事をしていない方。 引きこもりとは、社会的な参加をせずに6ヶ月以上家庭にとどまり続けている方をさします。 詳しくは、内閣府公表...

2020年東京五輪、不動産市場への恩恵は限りなく限定的

こんにちは。株式会社プレミアバンクの柿本です。 【6月13日(火) マーケットニュース】 2013年9月、2020年のオリンピック・パラリンピック開催が東京に決まった瞬間から、住宅市場の空気は一変しました。 アベノミクスとオリンピックによって不動産価格がどうなるのかについて、当時はこのような見方がおよその業界コンセンサスであり、世間一般の見方とあまり変わりませんでした。 オリンピックの経済波及効果予測は、都による...

コンビニありすぎる?530店舗ひしめく沖縄セブン進出の衝撃

こんにちは。株式会社プレミアバンクの柿本です。 【6月12日(月) マーケットニュース】  コンビニエンスストア国内最大手のセブン-イレブン・ジャパンが沖縄県内出店を正式表明しました。2019年度をめどに出店し、5年間で一気に250店を展開する計画です。 人気のプライベートブランド(PB)商品で幅広い層から支持を得るセブンイレブンの参入は、県内小売業者にとって「大きな脅威」です。県内のコンビニ関係者の心中は穏やかでなく...